ほげほげ見聞録

技術メモ、備忘録、使い方はそのうち覚える

XAMPP設置方法:メモ

インストール

 XAMPPの公式サイトから最新版のインストーラをDL。ただし、インストーラは32bit。
 インストールしたいPCは64bitの為か、インストールが成功しない。最新版のzip形式をDLして任意のディレクトリに保存。

XAMPP起動

 XAMPPコントロールパネルからApacheを「Start」させる。
 「Admin」でダッシュボードにアクセスできる。

セキュリティ設定

 設定画面には、http://localhost/security/などURL指定でアクセス。
 以前はlocalhost/xamppのメインページからアクセスできたが、Ver5.6.12だとセキュリティ設定画面にはURL指定でしか行けない(?)

 アクセスして「lang.tmpのファイルが開けない」エラーが出た場合、「xampp\security\htdocs\」直下のlang.tmpに描かれた文字列を同階層の「lang」ディレクトリにあるファイル名(例えば「ja」に変更)。

lang/ja.php設定

 日本語のファイルはSJISで保存されているので、ブラウザのエンコーディングに応じてUTF-8などに変更して上書き保存。

 日本語版ではメニューフレームの言語指定リンクにて、「変数が存在しない」エラーが発生するので、他の言語ファイルからコピーして適宜変更を加える。


    $TEXT['navi-languages'] = "言語";
    $TEXT['navi-english'] = "英語";
    $TEXT['navi-german'] = "ドイツ語";
    $TEXT['navi-spanish'] = "スペイン語";
    $TEXT['navi-french'] = "フランス語";
    $TEXT['navi-italian'] = "イタリア語";
    $TEXT['navi-dutch'] = "オランダ語";
    $TEXT['navi-norwegian'] = "ノルウェー語";
    $TEXT['navi-polish'] = "ポーランド語";
    $TEXT['navi-portuguese'] = "ポルトガル語";
    $TEXT['navi-slovenian'] = "スロベニア語";
    $TEXT['navi-chinese'] = "中国語";

 あとは、セキュリティページの説明文に従ってユーザとパスワードを設定。